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J・エドガー
評価:
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 9,800
(2012-06-02)
コメント:監督C・イーストウッド×主演L・ディカプリオが初のタッグを組んだヒューマンドラマ。イーストウッドらしいセリフがチラホラ出てくるのはさすがな安定感。FBIの初代長官として長年権勢をふるったJ・E・フーヴァーの複雑な人物像に鋭く迫った伝記ドラマ。

 JUGEMテーマ:映画

まだ若くして異例の大出世でアメリカ連邦捜査局(FBI)の初代長官に任命された後、実に8人にも及ぶ歴代の合衆国大統領に仕えた。

極秘ファイルを楯に、歴代の大統領さえ手出しできないほど強大な権勢をふるって、誰からも恐れられた男フーヴァー。

長年厚いベールに覆われ、従来ほとんど知られていなかった彼の私生活に、名匠イーストウッド監督が鋭いメスを入れ、その複雑で多面的な彼の実像を鮮やかに映画化。

いよいよ人生の晩年を迎えた彼は自らの回顧録を作成すべく、書記役の広報官を相手に、これまで自らがたどってきた長い道のりを語り始める。

彼の人生を大きく決定づける事件が起きたのは1919年のこと。

ある晩、当時の司法長官の家が爆破され、当時はなかった指紋の仕組みを考えたり、現場保持の原則を訴えたり、当時の捜査としては異例なほどに熱心に現場検証をするフーヴァーの姿が長官の目にとまって、異例の出世を果たすことになったのだった。

主演のディカプリオを筆頭にN・ワッツ、A・ハマーらも見応えのある演技を披露し、重厚で奥深い人間ドラマの秀作に仕上がった。

しかし、副長官にクライドトルソンを指名した時の一言が忘れられない。

「私たちの意見が会う日も会わない日もこれからあるでしょう、それでもその日は必ずランチかディナーをご一緒しましょう」

これは大切にしなきゃいけないコトだな。と思った。

自分の道を見失う前に、自分の片腕を無くす前に。

だいじなことだ。

やっぱいいなぁイーストウッド。


| 【映画】ノンフィクション系 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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